M.trading 自動売買ソフト

2012/01/11 ver 3.3にバージョンアップ。
特徴
- ティックデータなどを読み込んで任意の分足で四本値を生成します。
- 生成した四本値をExcel ワークシートに貼り付け、シグナルを発生させます。
- シグナルから、ブラウザを操作して自動売買処理を行います。
- 買いと売りとのシグナル2つを区別します。
- ブラウザ操作はCSVファイルで設定するスクリプトで制御するため、スクリプトを書けば任意の証券会社で自動売買を行えます。
対応証券会社
- 楽天証券 現物・信用
クリック証券 現物・信用 - M.trading システムトレード開発ソフトでのシグナルで言えば、1(買),-1(売),5(返済)に対応しています。成行での売買になります。
現時点のスクリプトでは指値売買も可能なように作成してありますが、指値処理後の約定確認・指値変更などの処理はユーザ自身でスクリプトを開発して頂く必要があります。 - 楽天証券 日経225先物(とmini)
クリック証券 日経225先物(とmini) - M.trading システムトレード開発ソフトでのシグナルで言えば、1(買),-1(売),5(返済)に対応しています。成行での売買になります。
現時点のスクリプトで指値・逆指値も可能なように作成してありますが、指値・逆指値処理後の約定確認・指値変更などの処理はユーザ自身でスクリプトを開発して頂く必要があります。 - インヴァスト証券 FX
- 1(買),-1(売),5(返済)に対応しています。成行での売買になります。
指値売買も可能なように作成してありますが、指値処理後の約定確認・指値変更などの処理はユーザ自身でスクリプトを開発して頂く必要があります。インヴァスト証券のFXにはくりっく365・大証FX・店頭がありますが、このスクリプトで対応するのはくりっく365になります。
スクリプトを書けば、任意の証券会社を利用できます。
[2011-04-14時点]
M.trading 自動売買ソフト 動作条件
- Windows XPではExcel XP(2002)以降が必要です。
Windows VISTA,7(32bit/64bit版に対応)ではExcel 2007以降が必要です。
Internet Explorerの操作は、IE8,IE9で動作を確認済みです。 - 四本値を生成するには、生成に必要なデータを記録したCSVファイルが必要になります。 の利用を例にしていますが、読み込み可能なCSVファイルを生成するアプリケーションがあれば利用可能です。
- 株・日経225先物用のTick収集ユーティリティ(Tick Record)には、楽天RSSを利用します。
- FX用のレート収集ユーティリティ(FX・インヴァスト)には、インヴァスト証券の取引ツールを利用します。
- あるいは、FX用に、レート収集ユーティリティ(FX)も利用できます。これにはFXトレード・フィナンシャルの取引ツールを利用します。
- Windows VISTAでは、設定:Internet Explorer 7,8を参照して下さい。
- Microsoft .NET Framework 4 Client Profile、あるいは、Microsoft .NET Framework 4が必要です。インストールされていなければ、ダウンロードしてインストールして下さい。
225先物ナイトセッションに対応
バージョンアップ
ご購入後3年間は、無償でバージョンアップできます。



